Push Gaming社によって開発されたスロットゲーム『Jammin’ Jars 2』では、ダンスフロアにてさらなる騒動が巻き起こされようとしているとか?!シリーズ第一作となる『Jammin’ Jars 1』では、Wild Jarのマルチプライヤーが飛び出すスリルが多くのプレイヤーに好評を博し、リールに大きな扇動をもたらしました。ゲーム内で物事がうまくいっているときはいつでも、「joy(楽しさ)」で溢れていました。がしかし、ジャムの瓶は、独自の頭脳を持っていて、必ずしもプレイヤーが意図したとおりになるとは限りません。まったく思い通りにならないときは、楽しさなんかではなく、悲しみに襲われることもあるかもしれません。そんなジャムの瓶をテーマにしたゲーム『Jammin’ Jars 2』は、オリジナリティがさらにパワーアップしたスロットとなっています。

また、ビジュアル面でも大きな進化を遂げていて、ディスコを舞台としたリアルなアクションが展開されます。8×8グリッドの左側には、Giga JarのDJが場を盛り上げています。このDJは、マイアミビーチをテーマにしたトロピカル風のネオンがたっぷり入ったクラブで、スツールに座っていますが、ただ単に音楽を流しているだけでなく、ゲームのプレイ機能にも貢献しているんです。音楽は常時流れていますが、ハイテンションなサウンドというよりも、おしゃれなカクテルを飲みながら踊りたくなるようなクールなサウンド。全体として見れば、微々たるアップデートといえますが、Jammin’ Jarsシリーズならではの体験はそのまま維持しながらも、シームレスなアレンジが施されているのに気がつくでしょう。

『Jammin’ Jars 2』では、スマートフォンをはじめ、タブレット、デスクトップPCなど、どのデバイスからプレイしていても、各スピンに対して最大£/€100までの賭けができます。他の大半のスロットゲームと同じく、雲の形をした箱や金のメダルが登場するアクションに遭遇したり、予期せぬ計算ゲームに挑戦することになったりするので、ある程度心の準備をしておきましょう。まるでクルーズ船並みにゆっくりと進んでいるところ、突然何か特別なモノが現れるという内容になっています。こうしたことは、ボーナスゲームで起こる可能性がより高いですが、新しい賞などはメインゲームでも起こりうる可能性があります。また、デフォルトとして設定されているRTP(還元率)は96.4%ですが、これより低いバージョンもあります。少し低めとはいえ、それなりの数値ですので、それほど気にはならないでしょう。

主なゲームルールについては、シリーズ第一作とさほど変わりません。勝利するためには、似たようなジャムのアイコンを5つ以上縦または横に並べればいいだけ。あるプレイシーンでは、まるでフルーツスロットのように、ペイテーブルがスイカ、パイナップル、柑橘類、ベリー類など、完熟したフルーツでいっぱいに埋まることもあります。また、ジャムの瓶の形をしたワイルドシンボルもあり、これはどのペイタイルにおいてもコンボを完成させるのに役立つでしょう。ジャムの瓶を使って勝利をおさめることができると、このシンボルはグリッド上に残りますが、ランダムに選ばれた新たな場所へと移動します。この際、マルチプライヤー機能が作動し、勝利のたびに1つずつ増加していきます。

まとめ

傑作とも評されるシリーズ第一作の伝統に従った続編『Jammin’ Jars 2』は、前作の魅力をすべて残しつつも、新たな要素を仕込んで、ゲーム体験をまた一段と盛り上げています。一目でジャムのスロットだと分かるようなゲームでありながらも、よりリスキーなゲームとなるよう、あらゆるところに手が加えられています。ナイトクラブをイメージした明るい背景が、その雰囲気を一層と盛り上げているのも必見ポイントです。さらにDJは、イルミネーションを強調させているだけでなく、巨大スピンを回しながらスリリングなシーンで見せ場を披露してくれます。楽しみが詰まったプレイがしたいなら、ぜひ『Jammin’ Jars 2』をお試しあれ!